貧血対策に睡眠時間を確保しよう。

中学生のころから貧血ぎみだったので、特に電車を利用する際には気を付けていました。

 

 

大学時代、1度電車の中で貧血になって倒れそうになったことがあり、ちょうど目の前の席が空いたので座ろうとしたら、若い男性が滑り込んできて座られてしまったということもありました。

 

 

貧血だったので、そんなに素早く動くことができなかったんだと思います。

 

 

結局、その人に具合が悪いので席を替わって欲しいと伝えたところ、嫌な顔をされることもなく、譲ってもらえました。

 

 

こういう時に逆ギレをしたり、怒鳴ったりする人もいますが、そんな人ではなかったので、本当に助かりました。

 

大学時代のこのことがあって以降、鉄分のサプリメントを摂取するようにしています。
(鉄分は非ヘム鉄とヘム鉄がありますが、私の場合は少しでもたくさん鉄を吸収する必要があるみたいなので、ヘム鉄のサプリメントにしています。)

 

おかげで貧血の症状は緩和されるようになりました。

 

 

ただ今でもたまにふらっとすることはあるので、栄養のバランスにも気を遣ったり、睡眠も十分にとるように心がけています。

 

特に、貧血対策で睡眠って大事だと思います。

 

自分なりに調べてみたんですが、人は睡眠の間に赤血球を作っているんですね。

 

もちろん、寝ている時以外でも赤血球は作られているんですが、睡眠中の方がよりたくさん作られているんだそうです。

 

仕事で忙しくてあんまり十分な睡眠時間が取れないときは、昔みたいに貧血の状態になることはないですが、それでも貧血気味っぽい感じになる時があります。

 

そんな時は本当に貧血対策には睡眠って大事なんだと感じします。

 

 

鉄分のサプリメントは赤血球の中にあるヘモグロビンを作る材料になっているので、鉄分の摂取自体も大事ですが、ちゃんと活かすためには、しっかりと睡眠をとることが必要なんだと思います。


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