更年期、閉経後の貧血の特徴。

更年期、閉経後の貧血の特徴や対策!補い切れない鉄分はサプリメントでカバー!

更年期から閉経期にかけては月経での出血の心配はなくなります。

 

 

ですが女性ホルモンが減少することも影響してくるので、生活習慣病やがんなどの心配がでてくる年齢にさしかかってきます。

 

 

また、子供の独立などで食生活が気ままになり、栄養バランスが悪くなって鉄の摂取が必要量に届かない事も起こりがちです。鉄の摂取量が少なくなれば、当然貧血の症状を招きやすい体質になっていきます。

 

 

また、注意したいのは、胃潰瘍、歯周病、痔などが潜んでいる場合。継続的に出血があるような場合では出血は少量であっても長期間続くと貧血の症状がでてきてしまいます。

 

 

更年期、閉経後の年齢は、がん年齢・メタボ年齢とも言われる時期です。健康診断はきちんと受けるようにしましょう。特に、主婦の方は勤務先で義務的に健康診断を受ける会社員とは違い受診していないケースがよくあります。

 

 

市区町村の節目検診などの情報を見逃さず、積極的に健康診断を受けることをおすすめします。

 

 

日常生活では、適量でバランスの良い食生活を心がけるようにしましょう。

 


日常の食生活で鉄分が補い切れない場合は

もし、普段の食事から鉄分の摂取が足りずに、貧血の症状が改善しない場合は、鉄分のサプリメント良いかも知れないですね。

 

 

今は、店頭などに置かれている鉄分のサプリメントは他のミネラルやビタミン類も一緒に入っているものが多く、マルチビタミンとしても活用する事ができます。

 

 

ただ、普通の鉄分はヘム鉄と呼ばれる鉄分と比較すると、体への吸収率が悪いので、もし鉄分のサプリメントを飲むのであれば、ヘム鉄のサプリメントの方が良いですよ。

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